ロータリーヒートシール機とは

ロータリーヒートシール機とは、袋を自動的にシール(熱溶着)する機械のこと。機械に連続して挿入することで、1分間に20袋〜30袋の生産が可能です。

オプション設定の機種であれば、袋を機械に挿入するだけで、下記3つの工程を一度に行うこともできます。
1.「脱気→シール→印字」
2.「ガス充填→シール→印字」
3.「真空脱気→シール→印字」

印字に関しては、自社製の「ホットプリンタ」はもちろん、全メーカーのインクジェットプリンタを搭載することも可能です。
また、画像センサを取り付けることで、印字検査システムの装着もできます。

シール栄登の製品を導入するメリット

包装作業にかかる時間と人件費を削減できる
お客様
お客様の声

弊社では、今までインパルスシール機を使用していたため、ライン化ができませんでした。
今回、シール栄登さんのロータリーヒートシール機を導入し、単体コンベヤ、金属検出機、ウェイトチェッカーなどと組み合わせたことで、一連の流れで作業できるラインを構築。作業効率があがり、作業にかかる時間と人件費を削減することができました!

オリジナル包装機器について

弊社では、お客様のご要望にあわせてオーダーメイドの「オリジナル包装機器」をご提供しております

機器の設計・開発・製造はもちろんのこと、各種機械の選定、ライン化などに関するご要望にもお応えすることが可能です。

また、ISO9001(品質マネジメントシステム)に則り、製品企画の段階から、設計開発のプロセス、製品実現へのプロセスを管理することも可能。お客様のご要望に応じて、設計段階から3D-CADによる製品完成イメージをお見せすることもできます。

経験豊富なセールスエンジニアが、お客様のお悩みにあわせて最適なソリューションをご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 包装機器の仕様変更の一例
  • シール幅の改造
  • 上下温調システムの装着
  • 印字位置の変更
  • コンベヤ幅や機長の変更
  • インクジェットプリンタの装着
  • 各種安全対策など
  • ライン化できる各種機器の一例
  • 振分けコンベヤ
  • 印字の文字検査装置
  • 金属検出機
  • ウェイトチェッカー
  • ターンテーブル
  • ケーサー
  • 充填装置
  • ラベラー
  • X線
  • 計量機
  • 吸袋機
  • 集塵機
  • サーマルプリンタ
  • L方シーラー
  • 各種コンベヤなど

納品までの流れ

お問い合わせから納品までの流れを簡単にご紹介いたします。
包装機械の導入をご検討中の方は、ご依頼の前にご確認ください。

  • 打ち合わせ
  • 弊社のセールスエンジニア、または最寄の販売代理店様のスタッフと打ち合わせを行っていただきます。御社でのデモンストレーションも可能です。お客様にとって最適な仕様をご提案いたします。
    また、包材をお送りいただければ、デモ機でのサンプル作成・シールテストも可能です。シールチェック、スプレーによるチェック、残留酸素計による密閉容器内の残存酸素濃度測定、引っ張り強度テストも行えます。

  • 仕様の決定・お見積もり
  • 仕様が確定次第、お見積もりと納期をご報告いたします。
    カタログモデルの場合、標準納期は7営業日以内です。オーダーメイド製品の場合は、納入仕様書について承認をいただいてから機械の製作に入ります。納期に関しては、できる限りご要望に沿って調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

  • 納品
  • 工場での最終検査が完了次第、納品させていただきます。
    使用方法に関しては、基本的に弊社のセールスエンジニアがご説明いたします。機種にもよりますが、説明にかかる時間は平均1〜2時間前後です。また、仕様変更等についても対応させていただきます。

  • アフターフォロー
  • 導入後のメンテナンス等についても随時対応いたしますので、お気軽にご連絡ください。
    また、弊社製品の90%以上は電話サポートでの問題解決が可能です。豊富な「手順書」もご用意しておりますのでご安心ください。

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