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包装は(商品を守る)(保存する)(運搬する)(情報伝達)ばかりでなく、
「モノを言わないセールスマン」です。
消費者は視覚と聴覚でまず、商品を選び、食品であれば味で味覚を記憶。
記憶した味覚を、視覚と聴覚で認識し、商品を選別します。
包装に対する要求は日々高まっています!
私たちはこれらの包装に要求される機能の追及を維持的に進め、設計・製造・販売及びサービスまで、
トータルな業務運営を行っています。
シール機なんて安けりゃそれだけでいい。本当にそうでしょうか?
価格競争だけが主流になっている現状ですが、このままで良いのでしょうか?
「高品質な商品をより安く提供し続けるには?」私たちシール栄登の全スタッフが考えていた問題でした。
当然のことながら、品質を下げずに価格を下げれば良いのですが、現状はコストダウンばかりを図ると、
品質の低下は避けられませんでした。
そこで私たちの選択肢の一つにISO9001が浮上してきました。
本来私たちには、創業以来の「物づくり」の手法があり、それが定着していた現状を変えるという行為は、
大変なものでした。
ISO9001の認証を受けた今、完成品に至るプロセス(受け入れ→中間検査→最終検査等)の平衡化を図り、
営業・業務・製造全てのプロセスを監視・改善できるシステム構築が出来ました。
創業当時から品質にこだわりを持ち続けて30年以上経った今、新たなスタートを切った私たちシール栄登を、
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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